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人事部コラム

冬こそ省エネ!家計にも環境にも優しい省エネ術

今月は省エネルギー月間です。冬は暖房や給湯の使用によりエネルギーの消費量が増えることから、国は毎年2月を「省エネルギー月間」と定め、省エネルギーに関する普及活動を実施しています。
今回は、省エネルギーについて一緒に考えてみましょう。

目次
・なぜ省エネが必要?
・家庭でできる省エネ術
・機器の買い換えで省エネを

 

なぜ省エネが必要?

◆限りある資源の有効活用

省エネルギー(省エネ)とは、石油や石炭、天然ガスなどのエネルギーを効率よく使用することを言います。
私たちの生活に必要な電気やガス。その元となる石油・石炭・天然ガスなどの資源には限りがあります。もし新しい資源が見つからなければ石油はあと50年、石炭はあと130年で枯渇すると言われています。(参照:東京ガス/天然ガスのひみつ
今後も世界中のエネルギー消費量は大幅な増加が見込まれています。限りある資源を大切に有効に使うことが、今の私たちに求められています。

◆地球温暖化防止

また、省エネは地球温暖化防止にも大きな役割を果たします。電気やガスなどのエネルギーは、石油や石炭などの化石燃料を燃焼することによって作られますが、この燃焼によって温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を大量に排出します。また、自動車に乗ることでもガソリンの燃焼によって、二酸化炭素が発生します。温室効果ガスは、地球を暖かくしてくれる大切なものですが、増えすぎてしまうと地表にたまり、気温が上昇します。
一人一人がエネルギーの使用量を少なくしたり、自動車の利用を控えたりすることによって、温室効果ガスの発生を抑えることにつながっていきます。
気候変動の対策については、SDGsの目標13でもうたわれている項目です。

家庭でできる省エネ術

それでは、私たちのどんな行動が省エネにつながるのでしょうか。具体的に見てみましょう。

◆暖房

・重ね着などの工夫をして、暖房時の室温は20度を目安にしましょう。
・ドアや窓の開閉を少なくしましょう。(ストーブ等を使用する時は適度に換気をします)
・厚手のカーテンを使用して、外からの冷気を遮断しましょう。
・エアコンのフィルターをこまめに掃除しましょう。(月1~2回)
・扇風機やサーキュレーターを併用し、暖まった空気を循環させましょう。
・室外機のまわりに物を置かないようにしましょう。

◆冷蔵庫

・熱いものは冷ましてから保存しましょう。(熱いまま入れてしまうと庫内温度が上がります)
・庫内温度を確認しましょう。強になっていたら、中か弱へ(ただし、食品が傷まない程度に)
・物を詰め込みすぎないようにしましょう。
・冷蔵庫に物を貼るのはやめましょう。(放熱効果が落ちてしまいます)

◆炊飯器

・保温は4時間までを目安に。それ以上は冷凍して電子レンジで温める方が省エネです。

◆ガスコンロ

・鍋の水滴をふき取って使用しましょう。
・平たい底がおすすめです。(丸い物より熱効率が良くなります)
・炎がなべ底からはみ出さないように調節しましょう。

◆洗濯機

・少量の洗濯物を毎日洗うのではなく、洗濯機の容量に合わせてまとめて洗いましょう。

◆お風呂

・出る時は必ずふたをしましょう。(浴槽内のお湯の熱が逃げてしまいます)
・家族が複数いる場合には、なるべく間を空けずに入りましょう。
・使用後は給湯器の電源を消しましょう
・シャワーの流しっぱなしに注意しましょう。

◆自動車

・ふんわりアクセルを踏み、ゆっくり加速しましょう。(急発進はエンジンに負担をかけ、事故の元になります)
・定速運転を心がけましょう。(加減速を頻繁に行うと、燃費が悪化します)
・駐停車の際はエンジンを切りましょう。(アイドリング中でも燃料を消費します)
・車内の冷房使用は燃費の悪化につながります。窓を開けて温度を下げたり、オートモードを活用したりするなど工夫をしましょう。
・時には公共交通機関を利用しましょう。

機器の買い換えで省エネを

最近の電化製品は、エネルギー効率が大幅に向上しています。買い換えの際は、省エネ型の製品を選ぶことで、無理なく省エネにつながります。

◆冷蔵庫

最近の冷蔵庫は、10年前の冷蔵庫と比較すると約40~47%の省エネ

◆照明器具

電球形LEDランプは、一般電球と比べると約86%の省エネ

◆テレビ

最近のテレビは、9年前と比べると約42%の省エネ

◆エアコン

最近の省エネタイプのエアコンは、10年前と比べると約17%の省エネ

(参照:資源エネルギー庁/家庭向け省エネ関連情報

まとめ

一人一人が今の生活の中で少し意識するだけでも、環境や資源を守る大きな一歩となります。またこうした取り組みは節約にもなるので、家計にも優しいですね。
できることからひとつずつ実践していきましょう。