株式会社メディプラス

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2019年05月15日

RUN伴+やまと に参加してきました!

 

大和事業所です。

先日、RUN伴+大和に参加してきました。


●RUN伴(ランとも)とは・・・

 

 

 

 

 

 



 

当ステーションからは、3名のスタッフが参加し、スタッフの子どもたち2名も参加しました。

 



 



 

 

今回で3度目の参戦でした。
この地域を支える福祉関係の方々が多数参加されているので、顔馴染みの人もおり、和気あいあいとゴール地点である大和駅まで歩きました。他訪問看護ステーションのスタッフの方との情報交換やケアマネージャーさん、通所介護等のスタッフさんとの交流も出来て有意義な時間を過ごせました。

このようなイベントは、広く地域力を育む一環としての重要な活動であると考えている為、今後も積極的に参加していきたいと思います。

今年は「きれいな町づくり」という裏テーマもあり、歩きながらゴミ拾いを皆で行いました。ゴミ拾いは子どもたちが大活躍してくれて、その様子を見た通行人の方も「ご苦労様!」と声掛けをしてくださいました。

小さくても出来ることをこれからも続けていきます。

 

2019年03月20日

伝達講習会を開きました

こんばんは!大和事業所です。

先日、当事業所PTが研修に参加してきたため、その伝達講習会を行いました。 今回参加した勉強会のテーマは『慢性疼痛に対する運動療法』でした。

当事業所の利用者様の中でも慢性疼痛に悩む方は非常に多くいらっしゃるため、事業所全体で慢性疼痛に対する理解を深めようということで、痛みの基礎知識や有効とされる治療法について勉強しました。



慢性疼痛を理解する上で重要な事は、まず、急性痛との区別であると思います。

明らかな組織損傷があって生じる急性痛に対し、慢性疼痛の発生機序は非常に複雑であるといわれています。

外傷や疾患により生じた身体機能障害(生物学的要因)に加え、不安やうつなどの心理的要因や、仕事のストレスや失業、配偶者の死別といったライフイベントなどの社会的要因が痛みを悪化させたり、長引かせるということがわかってきています。

慢性疼痛に対する治療についても研究が進み、現在では「痛ければできるだけ安静に」という常識は覆され、運動療法や有酸素運動を行う事が有効であるということが定説となりつつあります。また、マッサージや徒手療法のみを単独で行うのではなく、運動療法と併用する事で鎮痛効果や機能改善が図れる事が科学的に証明されています。

 

今回参加した勉強会では、このように複雑化した慢性疼痛に対する具体的な評価法や運動療法の組み立て方について明示されており、知識のアップデートになったことはもちろん、日々の現場で実践していくための手立てを示してくださいました。当事業所でも参考にさせて頂きたいと思います。



 

しかしながら、一般の方々にとって「痛ければ安静に」という考えはまだまだ根強く残っているように感じます。そのため、「痛くても運動した方がいい」という事をただただ主張してもうまくリハビリは進まないことは容易に想像できます。

病院やクリニックではなく、「自宅」という場で行う所が訪問リハビリの難しい点でもありますが、いかにその気にさせるかという働きかけが重要であるように思いました。

そして、在宅領域で慢性疼痛に対するリハビリテーションを遂行していくためには、訪問看護の一事業所が単体でアプローチするのではなく、その方に関わる介護保険サービスのスタッフ同士が慢性疼痛に対する適切な対処を知り、共通認識のもとで関わっていく事が求められてくると思います。

そのための具体策として、ケアマネやデイサービス、訪問介護事業所の方々との勉強会を行うなども検討していければと思います。

 

 

2019年03月1日

告知:第一回やまとリハビリテーションフォーラムが開催されます!

こんにちは。大和事業所です!

 

この度、3月10日に当事業所も去年から参加しているやまとリハビリテーション連絡会が主催する「やまとリハビリテーションフォーラム」が開催されます。

 

やまとリハ連絡会では、安心して暮らしていける地域づくりを目指し、リハビリテーション関連職種が集い、勉強会等を通して職種間の連携の強化を図ってきました。

今回、地域住民の方が安心して暮らしていけるように、必要な方に必要リハビリを提供できるようにと、「リハビリテーション関連職種が地域医療において担えること」をテーマにこのフォーラムを開催する運びとなりました。

 

当日は、シンポジウムやリハビリ体験、無料相談などを実施します。また、特別講演として、蔵前協立診療所 所長の原田 文植先生、西鶴間メディカルクリニックの理学療法士 江原 弘之先生にご登壇いただきます。

 

当事業所職員も当日の運営スタッフとして参加しています。

先着150名無料でどなたでも参加可能となっていますので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

 

 

大和のタウンニュースでも紹介されています。詳細はこちら↓↓

https://www.townnews.co.jp/0401/2019/02/22/470434.html?fbclid=IwAR3XUrYyxBFKdXG2EiGFbBzmtxyeQLDtNzS-7gfIud5jo0PWy-OSH9UNTh8

 

https://www.facebook.com/events/760689560956765/

2019年02月15日

歓迎会&新年会

おはようございます。 大和事業所です。

 

しばらく更新できていませんでしたが、今年も定期的にブログを書いていきたいと思います。

 

大和事業所では、1月に看護師1名、作業療法士1名、2月に理学療法士1名が新たに入職し、常勤・非常勤含め、看護師6名、療法士10名体制となりました。そのため、少し遅くなってしまいましたが歓迎会も兼ねて新年会を開催しました!

 

普段はそれぞれが訪問に出ていて、スタッフが揃って顔を合わす時間が少ないため、ゆっくりと話すことが出来、非常に新鮮で楽しいひと時となりました。

 

今回はもっぱらRockとレゲエミュージックの話題でもちきりでした。医療に関係のないくだらない話も、楽しい話へ変えられる力は訪問スタッフにとって重要な能力です(笑)お酒の力も借りて終始大盛り上がりで、その流れで二次会はカラオケへ。

演歌、洋楽に始まり、最後はサライの大合唱で幕を閉じました。楽しいひと時はあっという間に過ぎ、気づけば終電の時刻でした。

 

すっかり写真を撮り忘れてしまい、その時の様子が伝わらないのが残念です。

 

スタッフ数が増えたことにより、地域でお困りの方を一人でも多く対応出来る事は嬉しいことですが、大和事業所として地域から信頼を得ていくために、職員同士の意思疎通が重要になってきているように思います。

職員が大勢になったことでサービスの質が変わってしまわぬようにより一層、一致団結して地域に貢献できる様に努めて参りますので、今年も宜しくお願い致します。

2018年09月4日

第3回健康教室を開催してきました!

 

大和事業所です。

8月25日にあかり食堂さんにて、第3回目の健康教室を開催してきました。

第1回目は筋トレを切り口に、「力の出せる身体づくり」について、第2回目は「言葉」や自身の「思考の癖」が身体に及ぼす影響についてお話し、“予防”という言葉の持つ意味合いをご説明した上で、転倒予防対策を紹介させて頂きました。

今回は、元気に暮らすためのポイントをテーマに、「人との繋がり」や人集う「場」の持つ力についてお話しました。


まずはじめに健康と元気の違いについて、参加者全員に考えて頂き、意見交換をしました。

両者は同義語のように扱われることも多く、それらの違いを考えたことがないという参加者もいらっしゃいましたが、少し時間を設けて考える事でさまざまな意見が出てきました。

 

健康とは病院の検査で異常がない状態。健康は体の状態の事で、元気は心の状態の事。元気な人は笑顔でいきいきしている。やりたい事に没頭している。等々。

 

話を聞いていると、表現は異なっても、同じような意見が多く、私が想像していたよりも共通のニュアンスを持っているのだということがわかりました。

両者の違いを脳の働きという観点からみると、健康とは病気や怪我に対する予防的な考え方であり、それは人間ならではの考える力や判断する能力があるからこそできることです。一方で元気な状態を想像してみると、やりたい事に夢中になっていたり、ご友人や家族との交流を通して笑顔で溢れるようないきいきとした状態が思い浮かびます。そのような状態のときは思考や判断といった脳の働きではなく、情動を司る領域が刺激されます。また、他者との交流を通した「楽しい」「嬉しい」という感情がさまざまな意欲を生み出すということをお話しました。

ということで、今回は体操や運動ではなく、情動を刺激するような皆で力を合わせて1つの事に取り組むという要素を取り入れたワークを考えました。ストローを使ったゲームや我々の顔面をカラーコピーして作った福笑いなどを行いました。簡 単そうで難しかったり、懐かしさもあり、終始大盛り上がりで、大幅に予定時間をオーバーしてしまいました。

      
ワークを行う前後で体幹の可動域をチェックすると、身体の状態が変化している事に驚いている方がたくさんいらっしゃいました。こうした人との交流が直接的に身体に良い影響を与えているという事をご自身の身体を通して感じて頂けたことと思います。社会的交流を持つことの意味を、概論としてではなく実感として理解して頂けたことは今回の講座の非常に重要な部分であったと思います。

終了後に早速、健康教室の講師依頼があり、今後の活動へと繋がるお声も頂けました。杖を忘れて帰る方、それを笑いながら大きな声で注意する方など、満面の笑みで帰っていく参加者の方々の顔を見て、企画や準備の大変さもありましたが、開催して良かったと思いました。

あかり食堂さんと共催で、4月から定期的に地域住民の方々に向けて健康教室を開催してきました。当初の予定通り、3部作の健康教室となっており今回で一区切りとなりますが、3回実施して終了とせず、今回集まって下さった皆様に向けて、これからも健康教室を開いていけたらと考えています。

また、「安心して暮らせる街づくり」に向け、この健康教室をさらに多くの方々に聞いて頂けるように周知活動を行っていきたいと思います。健康教室の依頼等ございましたら、是非ともお声掛けいただければと思います。

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